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マイライブラリ本を開く
ReadVeranda

オフライン読書の準備と、開けないときの確認

インストールボタンの約束ではなく、確認できる準備として考えましょう。

接続中に準備を終える

ReadVerandaは、アプリ用データをCache Storageに、本と読書データをIndexedDBに保存します。キャッシュが完全でも未取り込みの本は読めません。また、保存済みの本にもEPUBやPDFのコードと依存データが必要です。

  1. 今後使うサイトのアドレスへ接続し、使うブラウザーに本を取り込みます。
  2. アプリとオフラインを開き、実際の準備完了を待ちます。ネットのアイコンだけでは判断できません。
  3. 取り込んだ本を開き、ページや図版を確認し、旅行や保存設定の変更前にバックアップを取ります。

同じブラウザーとアドレスを使う

オリジンはプロトコル、ホスト名、ポートで決まります。ドメイン、HTTPとHTTPS、ローカルのポートを変えると保存先も変わります。ブラウザープロファイルも独立しています。インストールしてもライブラリの統合やクラウド同期は行われません。

言語切り替えは同じオリジン内のパスを変えるだけなので、別のライブラリを作りません。準備済みの言語データはオフラインでも利用できます。外部サイトへのリンクには引き続き接続が必要です。

復旧は慎重に進める

開けなければ、まず再接続して準備状況を見直します。取得の完了と保存エラーを確認してください。ディスクの空き不足、保存の拒否、プライベートブラウズが原因の場合もあります。空きを作る前に書き出せるデータを保存しましょう。サイトデータを消すと本とキャッシュの両方が消えます。

更新時は取り込みとメモを終え、保存して今すぐ更新を選びます。アプリは未保存の処理を待ちます。更新に失敗しても前のキャッシュ版を使える設計ですが、独立したバックアップは必要です。PWAのインストールは自動削除を完全には防ぎません。