EPUBとPDFの開き方:ブラウザーで読む手順
対応ファイル、現在のブラウザー、読む権利があれば始められます。アカウントや本のアップロードは不要です。
実際の電子書籍ファイルを用意する
通常、EPUBは.epub、PDFは.pdfで終わります。その名前で保存したWebページが本になるわけではありません。ACSMはライセンスや配信指示で、出版物そのものではありません。利用権のある提供元から実際の対応文書を入手してください。DRM解除やライセンスから本への変換は行いません。
- 本を開くでEPUBかPDFを選びます。ライブラリからは複数のファイルも追加できます。
- 取り込みの完了を待ちます。ファイルごとの確認結果とエラーを表示し、名前が違っても同じ内容の重複を検出します。
- ライブラリで本を開きます。EPUBでは目次、PDFではページ入力やサムネイルを使って移動します。
形式に合う操作を使う
リフロー型EPUBは、文字サイズや行間で1ページの分量が変わります。保存位置は内容に沿って扱われます。固定レイアウトEPUBは設計されたページを維持し、文字設定や本文ツールが無効になる場合があります。
PDFはページ寸法を保つため、EPUBのような文字サイズ変更ではなく、フィットとズームを使います。小さな画面では、見開きより幅に合わせる表示や連続スクロールが向くこともあります。周囲の画面を暗くしてもPDFの色は変えません。
ツールを確認し、控えを残す
見えている単語を検索してみてください。スキャンPDFや権限制限のある文書では文字を抽出できなくても、ページ画像は読める場合があります。検索や選択が使えないときにも、しおりは役立ちます。
読み終えたらライブラリへ戻ります。位置と対応する注釈は端末内に保存されます。サイトデータを消したりブラウザーを移したりする前に、バックアップを書き出し、元のファイルも保管してください。別の端末に自動で現れることはありません。